本日の予約表
Web予約とお電話・店頭の予約をまとめて管理します。日付を選ぶと、その日の予約が時間順に並びます。
+予約を追加(電話・店頭など)
◆本日の予約
◆客数の集計 予約表から自動 ・ 手入力は不要
本日の予約の「来店区分(新規/再来)」から自動で数えます。日報や月次の客数もこの数字が反映され、二重入力がいりません。
| 担当 | 新規客 | 再来客 | 総客数 | 技術売上 | 店販売上 | 総売上 | 新規客比 | 店販売上比 |
|---|
担当者別の新規・再来客数は予約の「来店区分」から集計します。技術売上・店販売上は、予約のメニューを「設定・登録(マスタ)」で登録した金額・区分(技術/店販)で自動集計した目安です(実売と差があれば日報で調整)。新規客比=新規÷総客、店販売上比=店販÷(技術+店販)。※ここは客数・売上の内訳です。お店の「再来率・来店サイクル」は「再来率・来店サイクル(18ヶ月)」のページでご確認ください。
売上日報(日次・現金出納帳)
1日ずつ入力して「日報を追加」。売上・客数は月次分析へ、現金の入出金は出納帳として記録し、差引額(本日の現金残高)まで自動計算します。
1基本・売上・客数
売上(技術・店販)は支払方法にかかわらずその日の売上合計。うち現金で受け取った分は、下の「現金売上」に入れてください。
| メニュー | 客数(名) | 売上(円・税込) |
|---|---|---|
| カラー | ||
| パーマ | ||
| 縮毛矯正 | ||
| トリートメント |
その日に行ったメニューの客数(のべ)と売上を入れると、月ごとに自動集計され、ダッシュボードの「客比・売上比」に反映されます。空欄でもOKです。
◆本日・当月累計サマリー
2本日の現金入金額
3本日の現金支出額(経費となるもの)
4経費とされない支出
5明細(相手先・事由)
その日の入金・支払を、相手先と事由でメモできます。
6集計・差引と登録
スマホなら「カメラで撮影」でその場で撮って添付できます。会計事務所・税務署に見せられるよう、後から日報一覧の📷で見返せます。写真は自動で軽く縮小して保存します(本番はクラウドに安全保存)。
日付を選んで入力すると日報になります。過去の日や入れ忘れた日は、下の一覧の「✎」で呼び出して修正できます。同じ日付を保存すると、その日は最新の1件に上書きされます(重複しません)。
◆掛仕入れ・買掛支払(月締)
現金を伴わない掛(ツケ)の仕入・支払を記録します。仕入先名と金額を入れると合計が出ます。
◆この月の日報一覧
| 日付 | 新規 | 再来 | 総客 | 技術 | 店販 | 現金入金B | 経費支出 | 経費外 | 差引残高 | 写真 |
|---|
「反映」で、新規・再来・技術売上・店販売上の月合計が「月次入力」に入り、②顧客・再来分析や⑤月末締めに反映されます。現金の入出金は出納帳として記録します。
① 月次入力(売上・記帳)
その月の実績を入れてください。新規客数・再来客数から、貴店の本当の再来率と客数動向を出します。
※サロンの基本情報(店名・住所・電話など)は、左メニューの「🏪 サロン情報」で登録します。
B客数(新規・再来)
この2つが、貴店の再来率と客数動向のカギになります。
C売上
C-2メニュー別 客数・売上 任意
各メニューの「客数(のべ)」と「売上」を入れると、ダッシュボードの売上分析シートに客比・売上比が出ます。
| メニュー | 客数(名) | 売上(円) |
|---|---|---|
| カラー | ||
| パーマ | ||
| 縮毛矯正 | ||
| トリートメント |
上の「対象の月」を選んでから押してください。総客数・総売上とメニュー別の内訳が、その月としてダッシュボード(主要指標・推移・売上分析シート)に反映されます。客比=メニュー客数÷総客数、売上比=メニュー売上÷総売上。
D経費(記帳)
分かる範囲で入力してください。詳しい帳簿づけ・確定申告は、この月次データや決算・申告用PDFを会計事務所へお渡しすれば進められます(会計ソフトとの連携は任意です)。
スマホでは「カメラで撮影」も選べます。撮った領収書はこの月の記録に残せます。※デモ版では端末内で表示のみ。本番ではクラウドに安全に保存します。
② 顧客・再来分析
③ 会計・財務(かんたん)
今月の売上と経費(入力した実際の数字)から、損益と費用バランスを見ます。
◆今月の損益(かんたんP/L)
◆消費税(内税・目安)
日報・売上は「税込」で入力します。設定の消費税率(10%)から、税抜売上と預り消費税(内税)を自動で計算します。
「税込売上に含まれる消費税の目安」です。実際の納税額は事業形態(原則課税・簡易課税・免税 など)で変わるため、正式な申告・納税額は会計事務所・税理士にご確認ください。
◆費用バランス(対 総売上)
ここは、日報・月次で入力した実際の売上・経費から計算した数字です。材料費は店販比とあわせて見ます。人件費率・家賃率が高いと利益を圧迫します。
◆会計ソフトへの書き出し 任意
基本は会計ソフトと連携しなくても使えます。会計ソフト(freee など)で管理したい方だけ、日報のデータをCSVで書き出してお使いください(任意)。
下の「決算・申告用の書類(PDF)」で、月別の売上・記帳+領収書をまとめてPDFに出せます。会計事務所に丸ごとお渡しできるので、多くのサロンでは会計ソフトへの直接連携がなくても大丈夫です。
📑 決算・申告用の書類(PDF)
日報の「売上・記帳」と、撮影した「領収書」を、月別にまとめて1つの書類にします。印刷画面から「PDFとして保存」を選べば、会計事務所や税務署に持っていける/データで送れるPDFになります。
◆書類を作成する
書類には、表紙(年間合計)・月別サマリー・日別明細・領収書の写真が入ります。作成すると画面いっぱいに書類が開き、上の「🖨 PDFで保存/印刷」から保存できます。
iPad(Safari)… 印刷画面で用紙を上につまんで開くと「PDFとして保存」できます。/Android(Chrome)… 送信先で「PDF に保存」を選びます。
※デモ版では、この端末に入っている日報・領収書の写真から作ります。領収書の枚数が多いときは、本番のクラウド版でまとめて保存する設計です。数値・書類は目安で、最終的な申告・決算は会計事務所・税理士にご確認ください。
🧾 レジ(お会計)
カウンセリングの「本日の施術内容」を呼び出してレジに反映し、必要なら項目を足して会計します。会計した内容は、その日の売上日報(技術売上・店販売上・客数・メニュー別)に自動で反映され、月次・会計・決算まで自動でつながります。
+レジ・お会計
その日にカウンセリングシートを保存したお客様が新しい順に並びます。お名前を押すと、上の「◆お会計」にその方の施術内容が入り、そのまま会計できます。
※お客様の前では、このボタンで一覧を閉じておけます。
🔍 お客様検索(登録済み)
登録済みのお客様を検索して、お名前を押すと、そのお客様の「カルテ」と「カウンセリングシート」に自動で反映され、そのまま画面が開きます。
| お客様NO | お名前 | タイプ | 生年月日 | 電話番号 | 担当 | メニュー |
|---|
お名前を押すと、その方の「カルテ・カウンセリング」画面が開き、内容が反映されます。× で登録の削除ができます。お客様NOは、登録のとき空欄のままにすると自動で番号が付きます。
④ 顧客・カルテ・カウンセリング
既存のお客様は下で呼び出すとそのままカウンセリングに進めます。新規のお客様は右のボタンから登録画面へ。
◆お客様を呼び出す(カルテ)
既存のお客様を呼び出して、お名前・ご住所・個性(タイプ)を確認し、下のカウンセリングに進みます。新規のお客様は「新規のお客様(ご記入)」または予約の「お客様登録(新規)」から登録してください。
✎カウンセリングシート(タブレット入力)
新規のお客様は「新規のお客様(ご記入)」からタブレットでご記入いただき、スタッフにお渡しください。再来のお客様は、上の顧客カードや予約表から選ぶと、そのままカウンセリング(施術記録)に入れます。
いらっしゃいませ。ご来店ありがとうございます。
当てはまるボタンをお選びください。
スタッフの方は、上のバーの「スタッフ画面」からお進みください。
⑤ 月末締め・売上分析シート
設定・登録(マスタ)
担当者・メニュー・料金など、お店の基本情報を登録します。ここで登録した内容は各画面で使えます。役職やメニューに手入力で足したものも含め、これは「このお店専用の設定」です(本番のクラウド版では、お店のアカウントに保存され、そのお店のタブレット・パソコン全部で同じ内容が使えます)。
◆営業時間・予約設定
業種を選ぶと、来店サイクルの比較基準が自動で切り替わります(美容室3.67ヶ月/理容室1.89ヶ月)。開店・閉店時刻は「本日の予約表」の30分刻み表示に反映されます。
◆管理者パスコード
管理者ログイン(売上・会計・設定などを開く鍵)のパスコードを、このお店用に設定します。
未設定のときは、初期パスコード「2580」で入れます。設定すると次回のログインから新しいパスコードになります(このお店の設定として保存されます)。
再来率・来店サイクル(過去18ヶ月)
📊 経営ダッシュボード
この画面は製品版で表示されます
再来率・来店サイクル・客単価・店販比・生産性の判定、今後のお客様の推移(予測)、経営アドバイスは、cocolabの独自ロジックを用いた製品版でご利用いただけます。
ご導入・お問い合わせはこちら ▶🏪 サロン情報(店舗の登録)
お店の基本情報を登録します。登録すると内容がロックされ、変更するときは「登録内容を変更」を押します。
🏪サロン情報
住所・電話番号は、財務書類(請求書など)で使います。売上分析シートやレポートにはサロン名のみを表示します。メールアドレス2は任意で、分析シートは両方のアドレスにお送りできます。