このマニュアルは、はじめての方でも迷わず使えるように、できるだけやさしい言葉で書いています。下の「目次」から見たい項目を押す(クリックする)と、その説明までジャンプします。
1. このシステムでできること
このシステムは、お店の「予約・お会計・お客様のカルテ・お店の数字」を、すべて1つにまとめる道具です。むずかしい計算は、システムが自動でやってくれます。
できること(かんたんに):
- 今日の予約を見る・追加する
- お会計をする(現金・クレジット・QRコード)※ カード・QRの決済そのものは、お手持ちの決済端末で行ってください
- お客様のカルテ(髪の記録・行ったこと)を残す
- 離れたお客様と、まだ間に合う方を、お名前で見つける
- 今お使いのソフトから、お客様の名簿を取り込む
- お店の数字(お客様の数・売上・再来率など)を自動で見る
- この先にどうなりそうかの予想(着地見込み)を出す
- 決算・申告に使う書類(PDF)を作る
いちばん大切なこと:お会計をこのシステムで行うと、お客様の数も売上も、すべて自動でたまっていきます。だから、あとの数字がラクに出ます。
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2. 画面の見方(メニューと管理者ログイン)
画面の左側に、ボタンが縦に並んでいます。これが「メニュー」です。行きたい項目のボタンを押すと、その画面に変わります。
管理者ログインとは?
お店の大事な設定(お金・登録・書類など)は、間違って他の人にさわられないように、カギがかかっています。カギのマーク 🔒 が付いたボタンは、オーナー(お店の方)だけが開けます。
- 1左メニューの下のほうにある 🔒 管理者ログイン を押す
- 2お店で決めたパスコード(合言葉の数字)を入れて ログイン を押す
- 3すると、カギ付きのボタン(初期設定・売上日報・決算書類・設定登録)が使えるようになります
パスコードは他の人に教えないでください。お店のお金や大事な設定を守るためのカギです。
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3. 最初にやること(お店の準備・3つ)
使いはじめの日に、3つだけ準備します。最初だけ少し手間ですが、これをやると次の日から数字がすべて出ます。順番どおりに進めましょう。
① サロン情報を入れる
左メニューの 🏪 サロン情報 を押して、お店の名前・住所・連絡先などを入れます。数字を送るメールアドレスも、ここに入れます。入れたら 登録 を押します。
② 設定・登録(マスタ)を入れる
「マスタ」とは、お店のもとになる登録リストのことです。🔒 管理者ログイン をしてから 設定・登録(マスタ) を押して、次のものを登録します。
- スタッフ(働く人)の名前・役職
- メニューと値段(カット・カラーなど)
- 使う薬剤・カラー剤・家で使う商品(店販)
メニューと値段を登録しておくと、お会計のときにメニューを選ぶだけで、値段が自動で入ります。間違いが減ります。
③ 初期設定(過去1年半の数字とカルテ枚数)を入れる
📥 過去1年半の実績入力(初期設定) を押します。ここに、過去18か月の「新規のお客様の数」と「再来客の数」、そしてカルテの枚数(1年間に来た全てのお客様の数・必ず月末で区切る)を入れます。
- 1「集計の最終月」に、いちばん新しい月を選ぶ
- 2「カルテ枚数」に、直近1年のお客様の人数(例:1339)を入れる
- 3下の表に、月ごとの「新規客数」「再来客数」を入れる(数字は自動で保存されます)
言葉の内容:
新規のお客様=はじめて来た方。
再来(さいらい)客=前にも来たことがある方。
カルテ枚数=お客様のカルテの数。
この③を入れると、再来率・来店のペース・この先の予想まで、その場ですべて出ます。最初のひと手間で、あとがすべてラクになります。
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4. 毎日使う(お客様が来たら)
ふだんは、いつもの受付とお会計をするだけです。それだけで、数字は自動でたまります。
本日の予約表を見る
左メニューの 本日の予約表 を押すと、今日の予約が時間順に並びます。電話や店頭で予約が入ったら、+ 予約を追加 のところに入れて 予約を追加 を押します。
お客様を見つける・新しく登録する
前に来たことがある方は 🔍 お客様検索(登録済み) で名前を入れてさがします。はじめての方は お客様登録(新規) で名前などを入れて登録します。
カルテ・カウンセリングを書く
顧客・カルテ・カウンセリング で、その方の髪の悩み・したいこと・使った薬剤などを記録します。次に来たとき、前回のことがすぐ分かるので、「覚えていてくれた」と喜ばれます。
レジ(お会計)をする ― ここが大事
🧾 レジ(お会計) でお会計をします。先にお客様を選んでから、メニューを入れます。支払い方で、押すボタンが変わります。
- 1お客様を選ぶ(またはカウンセリング済みの一覧から選ぶ)
- 2メニュー・店販を入れる(登録してあれば、値段は自動)
- 3支払い方でボタンを選ぶ:
・現金 → 💵 現金で会計(お釣り計算)
・カード → 💳 クレジットで会計
・QRコード → 📱 QRコードで会計
- 4登録のボタンを押して、お会計完了
クレジット・QRコードのお会計は、専用の端末で行ってください(このシステムは記録用です)。
お会計をこのレジで行うと、お客様の数・売上・店販が、すべて自動でたまります。だから、あとで数字を打ち直す手間がありません。
売上日報(経費など)を入れる
お会計から売上は自動で入るので、日報で入れるのは、おもにお店から出ていったお金(経費)だけです。🔒 管理者ログイン のあと 売上日報(日次入力) で入れます。領収書は写真で撮って残せます。
経費(けいひ)=お店を続けるために出ていったお金(材料の仕入れ・細かい買い物など)。
1日の終わりにやること ― バックアップ(習慣にしましょう)
お店を閉めるとき、その日の最後に 🏪 サロン情報 の 💾 バックアップを書き出す(保存) を1回押します。これで、その日までのデータがまるごと1つのファイルに保存されます。歯みがきのように、毎日の“店じまいの1動作”として習慣づけるのがいちばん安心です。少なくとも、月末の締めの日には必ず行ってください。
なぜ「その日の最後」?→ その日の会計や日報まで全部入り終わってから書き出すと、いちばん新しい・いちばん漏れのない状態で保存できるからです。
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「どこを手で入れて、どこが自動なのか」を、ひとまとめにしました。迷ったら、ここを見てください。
A. 最初に1回だけ入れる(初期設定)
- サロン情報(店名・住所・連絡先・通知メール)
- 設定・登録(マスタ)… スタッフ・役職・メニューと値段・薬剤・店販商品・支払い方法 など
- 初期設定(過去1年半)… 集計の最終月・カルテ枚数・18か月分の「新規客数/再来客数」
- 管理者パスコード(合言葉の数字)
B. 毎日・お客様ごとに入れる(普段の業務)
- 予約の追加(電話・店頭の分。Web予約は取り込みなので手入力なし)
- お客様の登録(新規)・検索
- カルテ・カウンセリング(髪の悩み・要望・薬剤・色番・分量・メモ)
- レジ(お会計)… お客様を選ぶ・メニュー/店販を選ぶ(値段は自動)・支払い方法・現金なら受取額
- 1日の終わり(店じまい)に、データのバックアップを書き出す(習慣に・くわしくは下の囲み)
C. 月・年の節目に入れる/見直す
- 売上日報の経費(お店から出たお金)と領収書の写真
- 年間計画の「客数の目標(成長率)」
- 新規再来率①②③(1回目→2回目/2回目→3回目/3回目→4回目)
※ 今は手入力。クラウド版では来店記録から自動になります。/「再来の再来率(固定客)」は年間再来率が自動で入るので、普段は入力不要。
- データのバックアップは月末の締めの日には必ず(ふだんは毎日が理想)
💾 毎日わすれずに:その日の最後にバックアップ
🏪 サロン情報 の下にある 💾 バックアップを書き出す(保存) を押すと、お店の全データが1つのファイルになって保存されます。お店を閉めるとき、その日の最後に1回書き出すのを、毎日の習慣にしましょう。むずかしければ、最低でも月末の締めの日には必ず行ってください。これを続けておけば、端末が壊れたり買い替えても、そのファイルから元に戻せます。保存したファイルは、パソコンやGoogleドライブなど、安全な場所に置いておきましょう。
D. 手で入れなくてよい(自動で出る):お会計をこのレジで行えば、客数(新規/再来)・技術売上・店販売上・客単価・店販比・生産性・再来率・来店サイクル・着地見込み・前年比・自動診断は、すべて自動です。
いちばん大事:お会計をこのシステムで行うと、Dが全部自動になります。だから、毎日必ず手で入れるのは、ほぼ経費だけです。
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6. 離れたお客様を見つける(失客管理)
左のメニューの 📉 失客管理(お見えでない方) です。カギは付いていません。スタッフの方も見られます。お客様に声をかけるのは、現場の方だからです。
上に4つの数字が出ます。
- 失客 … 最後にいらしてから、決めた日数を過ぎた方の人数
- 失客率 … カルテ全体のうち、失客の方が何%か
- 予備軍(危険) … まだ失客ではないけれど、かなり遅れている方
- 予備軍(注意) … 少し遅れはじめている方
一覧は、離れてまだ日が浅い方から順に並びます。上にいる方ほど、戻っていただける可能性が高い方です。期間は「1年と1日」のような形で出ます。お名前を押すと、その方のカルテが開きます。
いちばん大事なこと。手を打って戻っていただけるのは、多くの場合予備軍のうちです。失客になってからのお声かけは、届きにくくなります。毎月はじめに、「危険」の方から順に、担当の方からお声をかけてみてください。
担当で絞る・CSVで書き出す
「担当」を選ぶと、その方のお客様だけになります。⬇ CSVで書き出し を押すと、Excelで開ける形で保存できます。ご住所も入っているので、はがきの宛名にも使えます。
「来店記録が無い方」と出るのは
カルテはあるけれど、レジ・カウンセリング・予約のどれにも記録が無い方です。使いはじめは、ほとんどの方がここに入ります。他のソフトから移ってこられた場合は、次の章のデータ取り込みか、お客様登録の「最終ご来店日」に入れていただくと、一覧に並びます。
この方々は判定に入らないので、使いはじめの失客率は、実際より低く出ます。データがそろうにつれて、正しい数字に近づきます。
失客とみなす日数を変える
🔒 設定・登録(マスタ) の「管理者パスコード」の下にあります。「業種におまかせ」にすると、美容室は365日(1年)・理容室は180日(約6ヶ月)で判定します。理容室は来店サイクルが短いので、1年待つと手遅れになりやすいためです。お店の実感に合わなければ、ここで変えてください。
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7. 数字を見る(お店の健康診断)
経営ダッシュボード
📊 経営ダッシュボード で、お店の大事な数字がひと目で分かります。言葉の内容は、下でまとめます。
再来率(さいらいりつ)=もう一度来てくれた方の割合。高いほど良い。
来店サイクル=お客様が、何か月ごとに来ているか。短いほどよく通ってくれている。
客単価(きゃくたんか)=お客様1人が、平均でいくら使ったか。
店販比(てんぱんひ)=売上のうち、店販商品を販売した金額の割合。
生産性(せいさんせい)=1人のスタッフが、どれだけ売上を生んでいるか。
年間計画・着地見込み ― 「このままいくとこの先どうなる?」
📈 年間計画・着地見込み は、このシステムのいちばんの目玉です。「今のペースだと、この先にどうなるか」を毎月あたらしく計算して見せてくれます。
着地見込み(ちゃくちみこみ)=このままいくと、この先にこうなりそう、という予想。
この画面の見方のポイントは3つです。
- 矢印:先月までの数字を、去年の同じ月とくらべて、上がっていれば ↑(緑)、下がっていれば ↓(赤) が出ます。赤の↓が、気をつける場所です。
- 新規再来率(1回目・2回目・3回目):はじめて来た方が、2回目・3回目も来てくれた割合です。どこでお客様が来なくなっているかが分かります。
- 自動診断・対策:「ここが弱いですよ」「こうしましょう」と、システムが教えてくれます。書いてあることを、1つずつやってみましょう。
この画面は、お店の“かかりつけの先生”のようなものです。毎月開いて、赤の↓と「対策」を見るだけで、次にやることが分かります。
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8. 書類をつくる(決算・申告用のPDF)
🔒 管理者ログイン のあと 📑 決算・申告用の書類(PDF) を押します。1か月分や1年分の売上と領収書を、まとめて書類にできます。
この書類は、日々の日報(経費)をつけておくことで作れます。売上は自動で入るので、経費を入れておけば、あとはまとめてPDFになります。
- 1作りたい期間を選ぶ
- 2作成のボタンを押すと、画面いっぱいに書類が開く
- 3上の 🖨 PDFで保存/印刷 を押して、PDFで保存する
この書類は、税理士さん・会計事務所にわたす「材料」です。最後の申告・決算は、かならず専門家(税理士)に確認してもらってください。
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9. 今お使いのソフトから、お客様を移す
🔒 管理者ログイン をしてから、左のメニューの 📥 データの取り込み(他ソフトから) です。
取り込む前に、必ず確認の画面が出ます。いきなり書き換わることはありません。おかしければ、その場で元に戻せます。
① 種類を選ぶ 「お客様の名簿」か「来店の記録(来店日の一覧)」。まずは名簿から。
② ファイルを選ぶ 今お使いのソフトから書き出したCSVを選びます。文字の種類も、カンマ・タブの区切りも、自動で見分けます。
③ どの列が何かを決める 見出しから自動で当てはめます。違っていたら選び直してください。
④ 内容を確かめる 何件読むか、何名が新しく増えるか、何行を飛ばすか。先頭5件の見本も出ます。
⑤ 取り込む おかしければ ↩ 取り込む前に戻す で戻せます(いちばん最後の1回分だけ)。
今のソフトからCSVを出すには
- 美容室専用のソフト … 「顧客管理」や「顧客一覧」の画面に「CSV出力」「エクスポート」「書き出し」があることが多いです。見当たらなければ、そのソフトのサポートに「顧客名簿をCSVで書き出したい」とお伝えください。
- サロンボード(ホットペッパービューティー) … 「顧客管理」から顧客一覧を表示し、CSVでダウンロードします。
- エクセルで管理されている場合 … 「名前を付けて保存」で、ファイルの種類を「CSV(カンマ区切り)」にして保存してください。
- 紙のカルテの場合 … 画面のいちばん下の ⬇ 入力用の見本(CSV)をダウンロード をお使いください。お名前・電話番号・最後にいらした日の3つだけで始められます。
同じお客様が2つになりませんか
なりません。お名前は「山田 太郎」「山田 太郎」「山田太郎」を同じ方として見ます。ただし、お名前が同じでも電話番号が違う方は、別の方として登録します。同姓同名のお客様を、勝手にひとつにまとめないためです。
来店の記録を取り込むと
同じ方が何回も出てくる一覧から、いちばん新しい来店日だけを拾って、最終ご来店日に入れます。これで失客管理が、その日から使えるようになります。
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10. 何台まで使えるか/画面の更新について
パソコンとタブレット、同時に使えます
同じアカウントで、何台でも同時にお使いいただけます。奥のパソコンでオーナーが数字を見ながら、フロントのタブレットでスタッフが受付をする。カルテをタブレット2〜3台で書く。どれも大丈夫です。
片方で登録すると、もう片方の画面に数秒で出てきます。反映されたときは、画面の下に緑の帯で「別の端末の変更を反映しました」と出て、すぐ消えます。画面を読み直す必要はありません。
管理者モードは、しばらく触らないと自動で終わります
売上や決算が見られる管理者モードだけが、操作の無いまま一定の時間がたつと、自動でスタッフモードに戻ります。タブレットを置いたままにされても、数字が見えっぱなしになりません。
ログインは切れません。受付が止まらないようにするためです。時間は 🔒 設定・登録(マスタ) で、5分から180分まで選べます。
新しい版が出たとき
画面の上に、緑の帯で「新しい版が出ています」と出ます。勝手に切り替わることはありません。施術中や会計中に画面が入れ替わると困るので、今すぐ更新 を押していただいたときだけ切り替わります。
お手すきのときに押してください。「あとで」を押せば、その日は出ません。
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11. 困ったとき(Q&A)
Q. 来店サイクルの数字がおかしい気がします。
A. 📥 初期設定 の「カルテ枚数」が正しく入っているか見てください。ここが空だと、正しく計算できません。
Q. 数字がまったく出ません。
A. まずは 📥 初期設定 で、過去1年半の数字とカルテ枚数を入れてください。それだけで、ほとんどの数字が出ます。
Q. カギ付きのボタンが押せません。
A. 🔒 管理者ログイン をして、パスコードを入れてください。オーナーだけが開けます。
Q. お会計を別のレジでしています。それでも使えますか?
A. 使えますが、その場合は数字が自動でたまりません。このシステムのレジでお会計すると、いちばんラクに数字が出ます。
Q. Web予約は取り込めますか?
A. いまは、まだできません(準備中)。お電話・店頭のご予約を手で入れてお使いください。予約表にある 🌐 Web予約の取り込み(見本) は、こういう動きになりますという見本です。押すとサンプルの予約が3件入りますので、ご注意ください(× で消せます)。
Q. LINEで予約を受けられますか?
A. いまはできません。ただ、LINEでのご予約と、しばらくお見えでないお客様へのお声かけは、これから作っていく予定です。準備ができましたら、こちらからご案内します。
Q. クレジットカードやQRの決済も、この画面でできますか?
A. 決済そのものは、お手持ちの決済端末でお願いします。この画面の 💳 クレジットで会計 は、お支払い方法を記録して日報に残すためのものです。お金のやり取りはしません。
Q. 間違えて入力しました。
A. その項目をもう一度開いて、正しい数字に直してください。自動で保存されます。分からないときは、お店の方(オーナー)に聞きましょう。
Q. タブレットが壊れました。買い替えたら、データは戻せますか?
A. はい。ふだんから 🏪 サロン情報 の 💾 バックアップを書き出す(保存) でファイルを保存しておけば、新しい端末で 📂 バックアップから復元する を押し、そのファイルを選ぶだけで元に戻せます。お店を閉めるとき、その日の最後に書き出すのを毎日の習慣にしておくと、いちばん安心です(少なくとも月末の締めの日には必ず)。
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12. どうしてもわからないとき(お問い合わせ)
マニュアルを見ても解決しないときは、遠慮なくメールでお問い合わせください。できるだけ分かりやすくお答えします。
お問い合わせ(メール)
info@cc77.jp
上のアドレスを押すと、メールが作れます(件名は入れてあります)。困っている画面の写真を付けていただくと、より早く解決できます。
メールは24時間受け付けています。
ご返信は、平日 10:00〜16:00 に、2営業日以内にいたします。
お急ぎのときは、お電話でも承ります。
011-595-7560
(平日 10:00〜16:00/時間外は留守番電話)
休業日:土曜・日曜・祝日、年末年始(12/29〜1/3)、夏季休業(8/13〜16)
サポートはメールが基本です。文字と写真で残るので、あとから見返せますし、同じことで困ったときにも役立ちます。
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